
アスリートの涙
こんにちは、磯部です。
最近の我が家の夜は、世界陸上の観戦が日課となっていました。
私も陸上をかじっていた時期があったので、陸上競技の楽しさと厳しさはちょっぴりだけですが分かっているつもりです。
全力で力を出し切る選手たちからは、たくさんの感動や感銘を受けました。
棒高跳びの世界記録を自ら14度目も塗り替え、見事金メダルに輝いたスウェーデンのデュプランティスのスピード・力強さ・フォームの美しさには心から魅了されました!
(奥様の美しさにも魅了されましたが・・・)
最も感銘を受けたのは110mハードル5位入賞の村竹ラシッドのレース後のインタビュー!
「何が足りなかったんだろうな? 何が間違ってたんだろうな?」と話しながら号泣!!!
レース自体も迫力満点で村竹選手のスピードもハードリングも素晴らしく、メダルが取れてもおかしくないほどの接戦!
結果を見ると、村竹選手の両横を走ったジャマイカの2人が銀メダルと銅メダル。この2人はどちらも自己ベスト。
この2人が自己ベストを出していなければ村竹選手は銅メダル!
だから仕方がない!と思ってしまったのは私だけでしょうか!?
パリ五輪からメダルが取れる実力を付けるための練習!
想像するだけでも過酷でハードなトレーニングを続けてきたに違いありません。
だからこそのコメントと涙・・・
だったのだろうともらい泣きしそうになりました…!
本当に心震えるインタビューでした!
ひと昔前まで“世界から一番遠い種目”と言われていた110mハードルで見事5位入賞、おめでとうございます!
2年後の世界陸上がまた楽しみです!!
0.06秒先にメダルがあったことを忘れず頑張って下さい!!!(とってもキツイと思いますが…!)
応援しています!!!!!
