
マリー・アントワネット・スタイル展
こんにちは、株式会社ファーストホーム 山内めぐみです。
ベルサイユのばらでも登場した「王妃の首飾り事件」
先日横浜美術館で開催されている「マリー・アントワネット・スタイル」展に行ってまいりました。
思い返せば小学校3年生のころ
アニメ版「ベルサイユのばら」が始まるのに合わせて書店で平積みされていた単行本を
手にしたことからベルサイユ宮殿、マリーアントワネットへのあこがれが始まりました。
何度も何度も読み返したベルサイユのばらは私の漫画人生でTOP OF TOPです。
そんな中で横浜にこの展覧会が来ると聞き、前売りチケットを購入して開催を楽しみにしており、
初日付近はファンで長蛇の列だったために少し落ち着いた9月8日に行ってまいりました。
入場列はなかったものの、来場客は多数でした。
驚いたのは、ベルばら世代ではないと思われる若い女性が多かったこと。
マリーアントワネット、ベルサイユのばらは世代を超えて愛されているようです。

当時の貴婦人が着用したドレスが展示されています。
マリーアントワネット本人のドレスは使用人に与えられたり、革命後の混乱で
散逸したりなどしてほとんど残っていないそうです。

このダイヤモンドはほぼ確実に現物だろうと言われているらしいです。
今回は王妃の首を刎ねたと言われているギロチンの刃も展示されており
革命のドラマも感じられました。

心躍るオスカルとアントワネットのフォトブースがありました!
当時のままの画風。たまらない!!
ゆっくりと展覧会を堪能し、夕方は横浜で勤務している息子と会って久々に食事ができました。
息子の最近の様子や同級生たちの近況も聞くことができるのは母の喜びです。
ここから名古屋に帰ることになるのですが。
そうです。豪雨です・・・
新幹線も名古屋の公共交通機関もすべて運転見合わせ
昼間から娘や友人から名古屋の状況について何度もLINEが来ていたのですが
何せ浮足立っているものですから、いざ帰るとなったときに現実が押し寄せてきました。
何とか新幹線が復旧し、20時過ぎの新幹線に乗れましたが、依然として名古屋駅から自宅までの
足がない。
ホテルも満室
名古屋駅から自宅まではgoogle mapによると徒歩約3時間です。
3時間の徒歩を覚悟し始めたころ、名鉄が奇跡の運転再開!
帰宅難民にならず家まで帰りつくことができました。
危うかった・・・
それでも長年のあこがれを目にすることができる貴重な体験でした。
まだ11月まで開催しています。ベルサイユのばらファンの方は是非!